四国の温泉を巡る旅

温泉好きが書く、四国の温泉を巡る旅日記です。私自身、人からオススメされたところやインターネットなどの口コミを見て行くこともありますので、その口コミ情報に付け足してもらえるようなことをここに載せるつもりです。

隠れ家という響きだけでとても魅力を感じます。有名になってしまえば隠れ家の意味はなくなりそうな気もしますけど、素晴らしい場所が知られないままよりはいいかもしれませんね。そんなわけで、今回は四国の隠れ家温泉として有名な温泉宿をご紹介。「ホテル祖谷温泉」 というところなんですけど、そこの目玉である露天風呂へはケーブルカーに乗って移動します。所要時間は約5分。けっこう急な角度で降りていくので、ちょっと怖い気もしますけど、眼下に広がる雄大な景色は圧巻です。源泉かけ流しの硫黄泉で湯の花がふわふわしている白濁湯です。天然のお風呂ということもあってか、お湯の温度は少しぬるめで肌触りはまったりしています。長風呂に向いてると思います。冬場だと寒いかもしれませんけど、人気なことを考えると行き時ではありますね。

でも順番的には、先に内風呂に入ってからの方が楽しめると思います。内風呂も展望できるようになっていて、大きな湯船に浸かりながら緑豊かな自然を満喫できますよ。あとこちらの温泉宿では、オリジナルの化粧品が販売されているんです。何回でも入りたい温泉だけど、本当に頻繁に入れるわけではなくて残念…というお客さんの声を聞いて、温泉を利用した化粧品を開発されたそうです。肌にいい成分を含んだ温泉は、入るだけでも美肌に効果的。くわえて無添加である化粧品をお土産に持って帰れば、お家にいながら四国の隠れ宿温泉を思い出しながらお手入れできることでしょう。

四国に温泉カフェというものがあると聞き、早速行ってきました。温泉に浸かりながらコーヒーやケーキが食べられるとか、温泉とカフェが併設されているだけか?とか、様々なイメージを抱いて行きました。そして着いた場所が「温泉Cafe 湖畔遊」という名前のお店。見た感じ、お風呂屋さんぽくはない印象でした。お店に続く道また綺麗に整えられていて、緑に迎えられます。そこはなんともまぁ洒落たレストランカフェでございました。で温泉に浸かりながら…というのではなく、別に温泉施設がありました。「温泉カフェ」というか「温泉とカフェ」って感じですね。

着いたのがちょうどお昼時だったのでランチをとることにしました。本当は温泉に入ってからの方が体にはいいんですけど、お腹が空いていたので。定食を頼みました。和食です。オムライスなどの洋食もありますよ。眺めのいいテラスで食べられて、すごく気分が良かったです!お腹が満たされたところで、アイスコーヒーを頼んでしばらくまったりしました。それから温泉へと向かうことに。こちらの温泉は源泉かけ流しで、岩風呂と大理石のお風呂があり、日替わりで男女交代するそうです。今回は岩風呂に入ることができました!美しい湖畔を臨みながらの温泉はとても優雅な気分に浸れました。

私はどちらも体験しましたが、カフェだけでも温泉だけでも利用できますよ。とにかく、ロケーションがとても素晴らしいところでした。行ってみる価値あり!

一人旅でのんびり温泉を楽しむのも捨てがたいですが、誰かと一緒に行くのもいいですよね。私は一人だとどうしても、独り言が多くなっちゃって(笑)話を聞いたり聞いてもらったりしながら、温泉旅行に行くのが好きです。主に足を運ぶのは四国の温泉です。

理由?そこに温泉があるから。

というのは置いといて、温泉好き仲間から中国・四国地方をオススメされたからです。とりあえず行ってこいと言われたので、言いだしっぺを引き連れて、まずは道後温泉本館に行きました。ここは建物からして昔ながらの風情があって素敵です。日本最古の名湯とされ、なんでもあるジブリ映画のモデルになったとかなんとか。そして3000年の歴史があるとのこと。有名な温泉でもあるので、混雑が予想される時間帯を避けて行きました。それでも人は多めでしたけど。熱めのお湯は非常に体を温めてくれますね。入浴時間短くてもぽかぽかになれました。平日に行けばもっと入りやすかったりするかな?

で、ここではあまりゆっくり出来なかったので、とりあえず泊まる宿に行きますかーと移動。大和屋別荘を利用しました。露天風呂付きの部屋を予約していましたので夜は浴場の方に行って、翌日朝に部屋風呂を使うことにしました。お料理は上品な感じで美味しく、私は椀物とか焼き魚が気に入りましたね。で、お風呂。道後温泉本館ではゆっくりできなかった分、こちらではかなりのびのび出来ました。そして上がった後のビールサーバーのサービス!これはかなり良かったです。また行きたいですね。

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